北海道

ノーザンホースパーク

観光自然

馬の息遣いが、こんなに近くに感じられる場所があった。 苫小牧から車で10分ほど走ると、急に視界が開ける。 広大な緑の丘に、サラブレッドたちがいる。 観光地というより、牧場の中にお邪魔している感覚。 それがノーザンホースパークの第一印象だ。

Best Season 6月〜9月が一番気持ちいい。 緑の丘と馬の組み合わせは、夏の北海道にしか出せない色がある。 10月以降は空気が澄んで、それはそれで悪くない。

ノーザンホースパークのおすすめスポット

01

ノーザンホースパーク|馬と並んで歩く、その距離感がすごい

入場料は大人1,000円。

ゲートをくぐると、すぐに馬がいる。

柵の向こうじゃなくて、もう隣にいる感じ。

乗馬体験は30分4,400円から。

スタッフが丁寧に教えてくれるので、初めてでも怖くない。

馬の背中から見る北海道の空が、やたらと広くて。

思わず声が出た。

乗馬以外にも、馬車に乗るツアーが1,000円であった。

ゆっくりと園内を回りながら、ガイドさんが馬の話をしてくれた。

知らなかったことだらけで、正直メモが追いつかない。

サラブレッドのふるさとがここにある、ということを体で理解した。

■ ノーザンホースパーク 住所:北海道苫小牧市美沢114-7 入場料:大人1,000円・子ども500円 営業時間:10:00〜17:00(季節により変動あり) 定休日:不定休(公式サイトで確認を) アクセス:新千歳空港から車で約15分
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02

レストラン&カフェエリア|食べながら馬を見るという贅沢

昼を過ぎてお腹が空いてきた頃、テラス席に座った。

目の前には牧草地。馬がのんびり草を食んでいる。

ジンギスカンが1,800円で食べられる。

肉は柔らかくて、炭の香りが北海道らしかった。

馬を見ながらジンギスカンを食べるのは、なんか申し訳ない気もしたけど。

でも旨かった。

ソフトクリームも350円でシンプルに美味しい。

濃くて、溶けるのが早くて、必死に食べた。

テラス席は風が気持ちよくて、ここで2時間くらい過ごした気がする。

急かされる感じが全然なくて、それがよかった。

■ レストラン&カフェ(ノーザンホースパーク内) 営業時間:11:00〜16:00(L.O. 15:30) ジンギスカン:1,800円〜 ソフトクリーム:350円 ※混雑時は待ち時間あり。11時台の入店がスムーズ
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03

ふれあい広場|子馬と目が合うと、もう帰れなくなる

園内の奥に、ふれあい広場がある。

ポニーや子馬がいて、直接触れるエリアだ。

子馬の目が大きくて、睫毛が長くて。

なんというか、見つめられると動けなくなる。

ニンジンのエサやり体験が200円。

手のひらを平らにして差し出すと、柔らかい口が触れた。

くすぐったくて、笑った。

子どもたちが大喜びだったのは言うまでもないけど、大人も同じだ。

周りの大人、みんな顔がほぐれている。

ここは子ども向けだと思って後回しにしていたけど、一番時間を使った。

馬って、なんでこんなに人を和ませるんだろう。

■ ふれあい広場(ノーザンホースパーク内) 場所:園内奥エリア エサやり体験:200円(ニンジン) 対象:年齢制限なし ※子馬の状態によって体験内容が変わる場合あり
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モデルコース

Day Trip 10:00 入園 → 10:30 乗馬体験 → 12:00 テラスランチ → 14:00 ふれあい広場 → 15:30 馬車ツアー → 17:00 閉園
1 Night 1日目:新千歳空港着 → ノーザンホースパークで乗馬&ランチ → 苫小牧市内or支笏湖畔の宿へ。2日目:支笏湖カヌー体験 → 千歳アウトレットで買い物 → 空港へ
Travel Tips 乗馬体験は当日枠が埋まりやすい。 公式サイトから事前予約がおすすめ。 特に夏の土日は午前中に満員になることがある。 動きやすいスニーカーと、汚れてもいい服装で行くこと。 馬に近づくときは急な動きを避けると喜ばれる。

ノーザンホースパークへの行き方

ICカード利用可
Access Time
東京から 約9時間4分
水戸から 約9時間49分
前橋から 約10時間4分
高崎から 約10時間4分
名古屋から 約10時間26分
備考 バス

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