古代下総国の役所跡が眠る平原と、昭和を封じ込めた廃線の交点。東光寺官衙跡は復元された掘立柱建物が建ち、考古学好きには聖地。一方、同町の雑賀地区には秩父鉄道の旧線路跡が残され、廃駅舎の壁に昭和40年代の時刻表が今も貼られています。周囲の田園風景と相まって、タイムカプセルに迷い込んだ気分。春の菜の花畑に古墳が浮かぶ光景、冬の霧に包まれた線路の朽ちた枕木は摄影家の被写体です。
Best Season
通年OK・四季それぞれの魅力
Stay
日帰り可能 ・1泊おすすめ
滑川町の官官衙跡と雑賀地区の廃線のおすすめスポット
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滑川町の官官衙跡と雑賀地区の廃線への行き方
Access Time
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東京から 約1時間
名古屋から 約2時間30分
水戸から 約1時間50分
前橋から 約2時間5分
高崎から 約2時間5分
甲府から 約2時間35分
岐阜から 約2時間50分
浜松から 約3時間
鉄道 大宮駅へ
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