泥湯温泉の三つの露天
秋田県

泥湯温泉

温泉秘湯自然

Photo by RickardA / Wikimedia Commons (Public domain)

温泉ひとり旅向けカップル向け1泊がおすすめ

奥羽山脈の奥、高松岳の北麓に灰白色に濁った湯が湧く。泥のような色から泥湯の名がついた。源泉は六十七度、露天には川原の湯・天狗の湯・岩の湯と名がつき、それぞれ泉質が違う。宿は奥山旅館と小椋旅館の二軒だが、泊まれるのは奥山旅館だけで、小椋旅館は日帰り入浴のみを続けている。奥山旅館は二〇一六年の火災で本館と別館を焼失し、二〇一九年四月に宿泊営業を再開した。近くには日本三大霊地に数えられる川原毛地獄が広がり、草木の生えない白い斜面から蒸気が上がっている。硫化水素が溜まることがあるので、指定された場所以外には立ち入らないこと。

Best Season
通年OK・四季それぞれの魅力
Stay
1泊おすすめ
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泥湯温泉のおすすめスポット

01

三つの露天

川原の湯・天狗の湯・岩の湯の三つ。ひとつの宿の中で泉質の違う灰白色の湯を入り比べられる。

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02

川原毛地獄

草木の生えない白い斜面から蒸気が上がる噴気地帯。日本三大霊地のひとつに数えられる。

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03

小椋旅館の日帰り湯

明治期からの建物が残り、いまは日帰り入浴のみを続けている。十二月から三月は冬季休業。

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泥湯温泉への行き方

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