瀬見温泉の共同浴場「せみの湯」
山形県

瀬見温泉

温泉湯治歴史街歩き

Photo by Suz-b / Wikimedia Commons (CC BY-SA 3.0)

温泉ひとり旅向けカップル向け1泊がおすすめ車なしOK

小国川のほとりに宿が六軒ほど並ぶ小さな温泉街で、木造の喜至楼が通りの真ん中に建っている。源義経の子の産湯を探した弁慶が、川辺の大岩を薙刀で砕いて湯を噴き出させた、という伝説が名の由来だ。泉質はナトリウム・カルシウムの塩化物・硫酸塩泉、泉温は六十八度と高い。共同浴場「せみの湯」には内湯と露天のほかに「ふかし湯」があり、温泉の蒸気を体に当てて温める全国でも珍しい入浴法が残っている。足湯の脇の源泉では温泉卵が作れる。陸羽東線の瀬見温泉駅から歩いて十分ほど。

Best Season
通年OK・四季それぞれの魅力
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1泊おすすめ
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瀬見温泉のおすすめスポット

01

共同浴場「せみの湯」

内湯と別源泉の露天に加え、温泉の蒸気を体に当てる「ふかし湯」がある。全国でも珍しい設備。

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02

湯元 喜至楼

通りの真ん中に建つ木造の旅館。この一棟が瀬見の温泉街の景観をそのまま形づくっている。

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03

弁慶ゆかりの薬研の湯

弁慶が薙刀で岩を砕いて湯を出したと伝わる場所。約七十度の熱い湯が今も湧いている。

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瀬見温泉への行き方

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湯元 喜至楼


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